ボタンひとつでテキストの表記スタイルを変換
英文を貼り付けてボタンを1つ押すと、大文字、小文字、単語ごとの頭文字を大文字、文頭だけ大文字、そしてプログラミングで使うcamelCase、パスカル記法、snake_case、ケバブ記法(ハイフンつなぎ)の8種類の表記に変えて下の欄に表示します。コピーボタンで結果をすぐ持っていけます。コードの変数名や関数名を別の命名規則に直すとき、見出しやリストの大文字小文字をそろえるとき、うっかり大文字固定のまま打った文章を戻すときに使います。
大文字・小文字はブラウザの標準の変換をそのまま使います。単語ごとの頭文字は全体を小文字にしてから単語の境目の直後の英字を大文字にし、文頭だけ大文字は全体を小文字にしてから、文章の先頭と、句点・疑問符・感嘆符のあとの空白に続く最初の文字だけを大文字にします。プログラミング用の4種類は先に単語を分けます。小文字か数字のすぐ後に大文字が来たらその間、アンダースコアとハイフン、空白を境に切り、すべて小文字にしてから規則どおりにつなぎます。たとえば「user id」を入れると、camelCaseはuserId、パスカル記法は先頭まで大文字にした形、snake_caseはuser_id、ケバブ記法はuser-idになります。「userID」のように大文字が続く場合も前で1回だけ分かれ、snake_caseではuser_idになります。
小文字から大文字への境目で1回だけ分かれ、user_idになります。大文字が続く部分はひとかたまりとみなすからです。
文章の先頭と、句点・疑問符・感嘆符のあとに空白か改行があり、それに続く最初の文字を大文字にします。句読点なしで改行しただけの場合は区切れません。
ブラウザの標準の変換規則に従い、言語ごとの特別な規則は適用しません。英語以外の言語は結果を確かめてから使ってください。
いいえ。変換とコピーはすべてブラウザの中で行われ、サーバーには送りません。再読み込みすると最初の例文に戻ります。